SIBMA DP1で写す横浜
横浜みなとみらいの春の写真だ。 天気が良かったので、みなとみらいから赤レンガの倉庫まで歩いてみた。 桜の花を規定していたがアイニクほとんど散った状態であった。 本当はPentax K-5を持って行こうと思っていたが意外と荷物が多くなってしまったので携帯性に優れるDP1の出番となった。
建物の隅々まですっきりとした線を映し出すSIGMA DP1はFOVEONセンサーと単焦点のレンズのおかげか。
RAW現像で画像の修正は可能だが、今回は、標準のパラメーターで現像してある。
500万画素ていどの解像度の写真だけど、コンパクトカメラでこの画質はとても良い。
ノイズが少ないので、海水のつやつやした質感が良い。
上の写真は枝の先に少し残った桜の花が綺麗だ。
この桜の写真は少し彩度を上げて現像してあるので他の彩度の低いデフォルトの写真とは仕上げが異なる。
SIGMAは新しいイメージセンサーをDPシリーズに搭載予定らしい。
Merrillと呼ばれているそうだが、どの程度チューニングされて登場するのだろうか。
楽しみである。
今のままでもK-5と画質は同等と感じているのに、驚異的である。
ただ、DPシリーズはズームレンズではないので、光学系の設計は画質を維持するために単焦点にしなければならないのかもしれないが、小型のズームレンズを搭載しても面白いと思う。