画質の比較
何となく、TG-7 と iPhone X の絵の作り方が似ているなと感じていた。
また、画像素子も同じ 12MP となっている。
北のカナリアパーク
吉永小百合主演の『北のカナリアたち』(2012年公開)です。同作の舞台となった麗端小学校岬分校の校舎
iPhone X
OM SYSTEM Tough TG-7
比較
多少の色使いの違いはあるにせよ、よく似た傾向の解像感であった。
ほんの少しだけ、iPhone x の方が解像感は高いが、普通に鑑賞するのであれば、全く気づかない程度である。
iPhone X
焦点距離 4.25
絞り f/1.8
ISO. 25
露出時間 1/2033
OM SYSTEM TG-7
焦点距離 4.5
絞り f/8
ISO. 100
露出時間 1/200
画像解像度もCMOSのサイズもほぼ同じ、あえて言うならば、iphpne x の方が少し小さい。
iphone は、明るい F値のレンズとISO感度を25という最低感度で短時間撮影をしている。
一方、TG-7 は、暗いレンズと絞りで ISO感度 100で撮影しても、露出時間は iPnoe x の10倍である。
やはり、明るいレンズの効果は高画質の基本ですね。
近接撮影
普通の近接撮影でも、iPhone x と Tough TG-7 の画質はよく似ているように感じる。
まあ、Tough TG-7 は、さらに顕微鏡みたいな使い方ができるのだが、いまだに使ったことがない。
カタクリ(片栗)
「カタクリ(片栗)」
- 特徴: 春に赤紫色の花を咲かせ、花びらが大きく反り返るのが特徴です。
- 別名: 「春の妖精(スプリング・エフェメラル)」とも呼ばれ、早春の短い期間だけ地上の姿を見せます
- 歴史: 根(鱗茎)から良質なデンプンが取れるため、かつては「片栗粉」の原料として利用されていました。
- 生態: 種から発芽して花を咲かせるまでに7〜8年ほどの長い期間がかかるとされています。
iPhone X
OM SYSTEM Tough TG-7
エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)
エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)は、ケシ科キケマン属の多年草で、北海道の春を代表する「スプリング・エフェメラル(春の妖精)」の一つです。
- 特徴: 高さ10〜20cmほどで、春先に青色や紫色の透き通るような筒状の花を咲かせます。
- 花言葉: 脚本家の倉本聰氏が命名したとされる「妖精たちの秘密の舞踏会」が有名です。
- 見頃: 例年4月下旬から5月上旬頃で、北海道ではカタクリと同時に群生して青とピンクの絨毯のような光景を作ることがあります。
iPhone X
OM SYSTEM Tough TG-7
画質比較のまとめ
iPhone XとOM SYSTEM Tough TG-7は、とても似た画像を作ります。
CMOSのサイズと画素数が近いからなのか。
ただ、画質だけで比較すると、解像感や色のノリを考えると少しだけ iPhone X の方が良い印象です。
やはり、明るいレンズによるものだろうな。